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びっくりした〜 [我が家のワンたち]

皆様,今年もよろしくお願いいたします!
この一年,皆様や,ワン,ニャンはじめ,あらゆる生き物たちが幸せにくらせますようにお祈りしております.

さて,久しぶりの更新がこんな内容で申し訳ないんですけど,自分の記録もかねて書かせていただきますね.

今朝の事,私がソファーに寝そべり,我が家の3ワンたちは私に体をくっつけて思い思いの場所でまったりしていました.
そうしたら,なにか音が気になったのでしょうね,AngelinaとRaulががばっと飛び起き,窓の方に走り「わんわんわんわんわんうわわわわんっ!」と,警備を開始.まぁいつものことです(しつけ悪〜,お恥ずかしい)が,警備終了して私のもとに戻って来たRaulの様子がなんだかおかしい,,,,,,
四肢が脱力してかえるみたいにベターっとおなかをソファの座面につけたまま顔を左右に降り続けているのです.口先からは唾液が多めに出ている様子.
声をかけても反応しない,,,
だっこしてみても体がこわばり,床に一回おろしてみるも立つ事が出来ない,,,,,,
ソファをみおろすと,脱糞している,,,(お食事中の方,ごめんなさい)
そのまましばらくだっこしていたところ,体の力が抜け,今度はいつもの怖いときにガタガタと震えるだけど状態に戻りました.
時間にするとものの3分くらいの事だったと思いますが,はじめての事でびっくりしてしまいました.
いわゆるけいれん発作のようです.

我が家は夏の終わりに引っ越しをしたのですが,まだ近所にかかりつけの動物病院はなく,もともとお世話になっている動物病院に行こうと思ったら,なんと今日は休診日.
落ち着いたら受診しようと思っていた近くの動物病院に電話をすると,問題なく受け付けていただけたので,膀胱炎症状のあった Giuliaと,一人置いていかれると爆吠えするAngelinaを従えて初診で診ていただいてきました.

診断は,はっきりした事はわからないが,いわゆるてんかんによるものか,不整脈などの心疾患に伴うもののどちらかでしょう,とのこと.
一回のことなので,しばらく普通に経過を見ていき,再発するかどうかで検査を考えていく事になりました.
膀胱炎Giuliaも尿検査とエコー検査をしていただき,今は問題ないので様子を見ましょう!という事になりました.

Raulはことしの5月で8歳になります.5歳のときに椎間板ヘルニアになった(内服のみで軽快)のと,たまに皮膚の調子があまり良くない以外は健康に生活していました.
再発がないと一番よいのですが,再発があった場合はきちんと検査をしていただいて,的確な治療が出来ると良いな,と思っています.

犬のてんかんについては下記の動物病院のHPに詳しく書かれていて,とても参考になります.
http://www.wahpes.co.jp/
たとえ病気があっても,なくても,生活の質が保たれる環境をつくってあげられたらなぁ,と思ってます.

ちなみに今はRaulはじめみんな,安心してグースカピーとお昼寝中です〜.なんだか私も眠くなって来た〜,お昼寝におつきあいしちゃおうかしら.
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のぶちん

えっ!!
なんだったんだろう、、、、

Raul君、心配ですね。  いきなり顔を振っていたとき、目玉はぐるぐる回っていましたか?
もし目玉がぐるぐるだったら、前庭障害の可能性もありますね。ルーシーさんがそうでした。。。 でも、8歳なら前庭障害になるには若すぎるのかな??
 
今は普通に戻ったようで、安心しました。 大したことなければいいけど。。。
by のぶちん (2010-01-13 01:04) 

pooti

>のぶちんさま
ご心配いただいて,ありがとうございます.
そうなの,目がどうだったかって,重要ですよね.
症状のあるときに上から顔をのぞきこんだんだけど,眉毛(?)が長いから目玉は見られず.あ~.ちゃんと見ておくんだったよ!と後悔しています.

最近,週末もほとんど仕事関連ででかけることが多いので,「もっと家にいろ~」というRaulののろいかもしれません.
家に近くで夜間なども診ていただける病院も見つかったことだし,しばらくはあまり興奮させないようにして様子を見てみま~す!
by pooti (2010-01-13 19:46) 

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